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イベント情報

利酒会

利酒会

 

基本的に
(7月と12月を除く)毎月第三日曜日
P.M.7:00〜
参加費 \1,000のつもり
メインのお酒は変更する場合があります。

その場に応じて参加費は多少変化します。
ご参加の方はご予約をお願いします。
毎月月初めより予約を受け付けます。

第二日曜日に締め切ります。
予約人数がキャパを超えた場合は
この日に抽選をします。


食事を済ましてお出かけ下さい。
お酒の会ですので電車がGood。
場所は当店内で行います。

今後の予定

6月15日(日) 古酒

 4月の会のときに紹興酒をやろうっていう希望が出たので、それも含めてのテーマです。

8月24日(日) 焼酎

 焼酎をテーマにするのはとても久しぶりです。

一期一会5-20

5月19日 一期一会の会 ワインとカナッペ


実はこの日は「いとこ会」ってのをお昼に開催したのです。

家族中がそのイベントに参加したのでお店は臨時休業にしてしまいました。

その会に参加するために娘は久々に東京から帰ってきています。

そして夜はこの会なのです。ちょうど誕生日がやってきたので それも二十歳だよ!ここでとって置きのワインを飲まなきゃなるまいってことで開けちゃいました

「シャトーダレムの'88」
気立てのいい子が素直に二十年育ってくれましたっていうそういうワインでしたよ。

さすがにコルクがかなりヘタっておりまして、コルクスクリューから二枚刃に途中でバトンタッチして何とか開けることが出来ました。

それが本日のメインなのですが、今日はそこにカナッペ大会ってのも加わりました。
画像のごとく様々な具材をカナッペにして堪能しておりました。

さて飲んだラインナップを見ると、珍しく半分が白ワインです。


夏らしい気軽に飲めるソービニヨンブランのあとに、ビオ物のシャンパーニュ「グルミエ」、
勝沼醸造の一番高いワイン「番匠田葡萄園シャルドネ」、
ドイツのダイデスハイマーパラディスガルデンのシュペートレーゼトロッケンなんと13.5%のアルコール度、
参加者からの持込でカリフォルニア レイモンドのシャルドネで、白だけでも充分に堪能してしまいました。


ダレムをデカンタージュしている間に飲んでもらおうと開けたお値打ちブルゴーニュは、あまりに薄くって不評でした。

その後はイタリアのティンティリアという珍しい葡萄の濃ゆ〜いやつを飲んで、ダレムを感動しながら飲みます。

それに負けじとボルドーのカントナックブランで贅沢して、とどめにカリフォルニアで並み居る競合を抑え、このたびトップになったスターレーンのその最高評価を受けたカベルネじゃなくってシラーのほうを、やっぱりカリフォルニア物は濃ゆいよね〜って言いながら舌鼓を打ちました。


相変わらずよく飲む会だこと!今回は会費を2000円にしてみましたが、やっぱり結局赤字になりました。

一期一会の会5-20

春の利酒会

4月29日 今回のテーマは「個性豊かな日本酒と料理とのマリアージュ」です。


会場は三河安城駅前の「一献」さんで開催しました。例年なら蔵元を一つ絞ってやるんですがちょっとネタ切れしたかもというのが正直なところです。

参加者は我々を含めて16名のちょうどみんなとお話ができるくらいの人数です。実際予約席に座ってみるとギッチリぴったり状態で、あと一人増えたら無理だったのです。

ウチのお酒の会に初参加の方も3名みえて、そうやって新しい人が加わると常連メンバーはとってもハイになって楽しませてくれます。

今日のお酒は 蓬莱泉「和」熟成生、白老百二十二号生、久保田紅寿、賀茂鶴雅楽、尊皇活鱗、諏訪泉満点星、大七レアオールドヴィンテージの7品に角谷氏持込の梅の宿unfilterdです。

個性豊かな日本酒と言った割に全部純米酒じゃありませんか!っていう批判もありましたが、そこはもうばぶのお気に入りの酒ばかりだからと言うことでお許しいただきました。

料理名と本日のお酒のマトリックス表を用意して、各お酒のタイプを利酒師の時に勉強した分析票に記入しようと、勉強会の準備万端で始まりました。
最初はうんうんそうかそうやってチェックするのは面白いかもしれないなんてみんな思ってくれたのですが、いざ始まってしまうとやっぱり飲み会になってしまいましたね。

でも自分の前に7個のグラスがあって、チビチビと飲み比べが出来るってのもなかなか出来ることではないので、それだけは楽しんでいただけたと思います。

当然それぞれお燗も試してみました。
今日のメインは大七レアオールドヴィンテージの6千円です。こいつは悩んだ結果35℃で燗をしてみたら絶品の出来上がりになりました。元々吟醸香のあるお酒ではないのですが、ちょっと暖めるときれいな旨み成分が目くるめく様に襲ってきて、一口口に入れたあとしばらくはその余韻に浸りたい、まるで高級なブルゴーニュワインを飲んだときのような幸せな気分にさせてくれたのです。

そしてお料理はとっても好評で、いっぱい工夫のある楽しい料理がこれでもかと満腹させてくれました。当然のようにこの店の名物である蕎麦が最後に出て、ちょっと固めの麺でインパクトがあるおいしいおろし蕎麦でした。
でもいつも思うのは蕎麦にぴったりの日本酒って難しいよね。今日のテーマのマリアージュって言うレベルまで行くお酒に未だめぐり合っていません。


秋の利酒会 19/10

3月9日 天領蔵開放が今月のイベントです

お気楽おくさま日記から・・・

9日(日)を臨時休業にして、岐阜県下呂市にある「天領酒造」さんの蔵開放に、お馴染みさんを誘って、出かけました。

私は運転手役なので 残念ながら利き酒(飲酒)はできませんが、「香りだけでも 嗅がせて〜」と、香りだけで利き酒大会?にも参加しました。

4種類の 日本酒、「大吟醸」「純米酒」「本醸造」「普通酒」の見本をテイスティングして 別テーブルに置いてあるラベルの無い4種類のお酒がそれぞれどれに当てはまるか、という物です。

じゃじゃ〜ん!
私、2年連続全問正解ですわ。えっほん!

ばぶさん?
ばぶさんは 「見本をテイスティングせずに 当てるぞ〜!」と強気に出たのと「飲むと あれも、これも、旨い!」・・・なんてことで1問間違い。(実は 飲まずに香りだけの 記憶のほうが とても簡単に違いがわかります)

そんな訳で 皆、せっかく美味しいお酒を 飲んでいるのに写真の顔は イマイチ浮かない。

そこ行くと私、お天気にも恵まれ、下呂温泉で足湯にもつかり、上機嫌なのでした。

2月18日 一期一会の会はしぼりたてなのか

ワイン会が二回続いて日本酒の会って4ヶ月ぶりじゃないでしょうか。
今回はこの画像のとおり蕎麦打ちから始まりました。
参加メンバーの中村さんが今から打ちますという場面です。


やっぱ打ち立ての茹で立てで食べると蕎麦の腰を感じます。
蕎麦湯もあとでいただきましたが、まんまの蕎麦湯って超濃厚でとろとろの液体でした。



下手な蕎麦屋よりもかなり美味しいよねっていう評価の中、今日はそば打ち職人として活躍してくれた中村さんが作務衣で登場しましたと言おうと思ったのに、なんと着替えてきてしまいました。



せっかくなので蕎麦にあわせててんぷらを揚げました。いつも食べ終わってから あ!写真撮るの忘れたっていう事が多いので、今日はみんなに言われて画像を撮っておきました。



昨年の暮にお客さんから一本物の鮭とばをもらったのを思い出して、ここで使わなきゃ消費しきれないと思いコンロで焼くことにしました。
カリカリになった皮が旨かったです。




こうして瓶を全て並べておけば何を飲んだかなんて書かなくていいですよね。14種類ですわ 相変わらず調子に乗ってしまったんですね。
右の2種類はいつものごとくお燗用に使われていきました。十年古酒をちょいと混ぜるとめちゃ旨っすよ。


1月21日 一期一会の会 ワインだよ!

先月やってないだけでもうずいぶん久しぶりな気がします、参加者もそう思っていたようです。

今月は新年会や旅行なんかがたくさんあるみたいで、ワイン会だというのになんと我々を含めてちょうど10人です。でもこれが正直ちょうどいい人数なんですよ。

さて、今日のラインナップもすごいことになっていますね。お土産にもらったシャトーカントナック'03とよく知らないDm.フランシスセルベのボーヌロマネ、問屋さんに少々難ありということで戴いたビオで有名なJ.M.グルミエと、なんとそんなことあり!って思ってしまったクリュグまであるんです。

さて、今日のラインナップもすごいことになっていますね。お土産にもらったシャトーカントナック'03とよく知らないDm.フランシスセルベのボーヌロマネ、問屋さんに少々難ありということで戴いたビオで有名なJ.M.グルミエと、なんとそんなことあり!って思ってしまったクリュグまであるんです。

人数もいつもより少ないんで、あと飲める本数は4本くらいです。だって二人はほとんど飲めないメンバーなので、一人1本とするとそういうことになるのです。

泡物は2本もあれば充分なので、お店から出したのは先ず白で'07の勝沼醸造イセハラ、先日豊田スタジアムでのあるパーティーで使っていただいたシャプティエのベルルーシュ、スペイン物でHPでもご紹介しているセンデリーリョ・ティント・ホヴェンの一ランク上のワインでセンデーリョ・ティント・クリアンサです。

そしてちょっと極めつけは、先日ご近所の奥さんが突然来店されて、主人が亡くなって一周忌になるんだけど、遺物を整理していたら戸棚から大量の酒類が出てきて、処分を頼まれたお酒の中になんと'86のムルソーがあったのです。

もうそのワインはロゼかと思うほど充分に熟成された状態になっていて、ボトルの濁り具合から到底商品価値はないだろうと思われたのもです。こいつをコーヒーフィルターで濾過し、デカンタに移し変えて飲もうとしたのです。

いや!ワインビネガー(酢)にはなっていませんし、ちゃんとムルソーだったんだぞっていう名残もあったんです。でも正直言ってブラインドで飲まされたら原料は米だって言いたくなる位清酒の熟成ものと同じ味でした。デザートで食べたチョコレートにはよく合いましたよ。参加者には不評でいたけどね。

画像の料理はバーニャカウダです、参加者の奥さんが作ってきてくれました。アンチョビ、ニンニク、オリーブオイルを煮込んだソースに生野菜をつけて食べるんです。これがまた美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました。おかげで今日のお腹の中はとても激しく働いております。オナラすごいもん。

お気楽奥さまも二日がかりで煮込みを作っておりました。これも評判で皆さんお代わりしてくれたので、作った本人は喜んでおります。


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