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11月18日 一期一会の会 今年最後
ちょうどボージョレヌーボーが出たところで開催するので、毎年この月はワイン会と決まってしまっています。 ワイン会となるといつも参加者があふれてしまい、テーブルも追加してもちろんワインもこれでもかっていうくらいな本数が出てしまうんですが、今日はなんと定員ぴったりの10人の参加者で、イベントテーブルにぎっちり座ってちょうどぴったりでした。 |
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テーブル一つでやれると都合がいいのは、料理にみんなが手を出せるんです。料理の画像はお気楽おくさまが後ほどブログで紹介してくれるので、ばぶは飲んだワインのコメントをやりましょう。
右から行きます。泡物はお酒だよりにも載せたアンリメール・ロワイヤル・ペルル・ブランドブランでフランス物なのに1600円という価格で、十分な満足を得られるスパークリング。 日本は勝沼の甲州ヌーボーで、ちょっと甘みがあるけれどもちろん申し分ありません。 お持たせでカリフォルニアのカレラ・エルニーニョ・シャルドネは見事な香りとバランスのよい飲み口で、こいつは大きなグラスでやらなきゃっていうことで、ワインが温めになってから本領を発揮する高級物です。実際はそんなに高くないんだけどね。 次のカリニュスはガルナッチャ20%、テンプラニーリョ20%、メルロー20%、カベルネソーヴィニヨン20%、シラー20%というなんというかバランスがいいのか悪いのか判らない代物ですが、飲んだイメージはとっても濃いテンプラニーニョですね。
そしてHPでも紹介しているレザマンドモンペラです。こいつはデカンタージュしてみたんですが、見事に滑らかなメルローでもうワインとして出来上がっていたんです。正直デカンタージュは必要ありませんでした。問題なく旨い! 次のやつはお持たせのチリカベのペレスクルスです。チリ物のレゼルブクラスはやっぱりハイレベルですね。
あっと並べる順番がおかしかったな!ボージョレヌーボーの今回の一番安物で、ジャンドロールです。正直とりあえず飲んでみてね だってみんな大酒のみだからここでちょっとアルコールを稼がなきゃってところです。間違いなくボージョレ・ヌーボーといえるフレッシュさです。
次もヌーボーで、前回の日記に紹介したやつです。こいつは定価が3800円なんです。もちろん航空便なんで1000円高いんですが、それでも船便になったとしても2800円というレベルのヌーボーなんです。イチゴの香りがあり濃さも十分にあって、うんこれならワイン好きが飲むヌーボーとして申し分ないでしょう。売り切れる前に今日の為に一本だけ確保しておきました。
で、これもお持たせです。むっちゃ風味たっぷりのカベルネで、今日のメンバーにカベルネ大好きの人が居て、あまりに感動しちゃったので空きボトルを持ち帰られてしまいました。カリフォルニア物のリストー・カベルネソービニヨン・ナパ!99。
この辺で終わろうと思ったんですが、ばぶも含めてまだみんな物足らなさそうです。今まで飲んでない品種を出すしかなかろうと思ってチリのシラーにしちゃいました。もちろん自信を持って出したやつなので、そのカベルネ大好き人間がなぜか突然シラーに目覚めてしまったようで、帰りに2本お買い求めしていただけました。
今日は珍しく10時に終了出来ちゃいました。だからいつもなら開催中に書いているこのブログを書く間が無くって、片づけを終わってからのUPになってしまいました。 |
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10月21日 マルア秋の利酒会 「一念不動」
この秋、関谷醸造から新しいブランドが生まれました。 銘柄は「一念不動」(イチネンフドウ)です。
この「一念不動」は稲武にある「吟醸工房」で荒川杜氏が手がけるお酒です。 (「蓬莱泉」は設楽郡田口にある本社蔵で造られます)
9月15日に第一弾の「一念不動・夢山水60%精米」が 発売され、今後、後3種類の「一念不動」が 発売になる予定です。
今回の「マルアの利き酒会」では この「一念不動」と「蓬莱泉」を飲みくらべる、と言うもので 本社蔵、吟醸蔵の両方を統括する 遠山部長に参加していただくことにしました。
「遠山部長」・・・かっこいいわぁ ♥ 何かを造りあげる人って、悪く言うと頑固ですが、良く言うと自分の考えをしっかり持っていて、その信念を貫き通すところがすばらしい。 まさに「一念不動」です。(遠山氏に言わせると荒川杜氏こそが 一念不動らしい)
利き酒を一通り「冷や」で味わってから お客様から「お燗にしてみたい」とのご要望があり、遠山部長と相談して3種類ほどのお酒を お燗にしてみました。 その後も「このお酒も、お燗にしてみたら?『空』のお燗も試したい。実験してもいいのでは?」とのご要望もでたのですが 遠山部長は「それはやめてください」と断られました。 |
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私は最初「お客様の要望なのに・・・」と、思ってしまいましたが、そのお酒を造っている本人が 皆さんに美味しく飲んでいただける状態で提供したいと考えたものを、安易な「実験」に使ってしまうのはとても失礼に感じられ、結局お客様には お断りをしてしまいました。
その上、今回の利き酒は「一念不動の全種類を 皆に先駆けて味わえます」と、前宣伝してしまったのの、荒川杜氏の「完成していない酒を出すわけには行かない!」と、いうこれまた「一念不動状態」で現在発売しているものだけになってしまったんです。 (ご参加の皆さん、本当に申し訳ありませんでした)
これは楽しみに参加してくださるお客様を裏切ることにもなってしまうので担当セールスの鎌本さんと 遠山部長が何とかしよう!と、一般に出していないお酒の数々をご用意してくださって、とりあえず「本社蔵のお酒」と「吟醸工房のお酒」を飲みくらべることなりました。 (関谷醸造さんのご協力もあり、最初の予定をより 随分大盤振る舞いになってしまいました)
こういうお酒の会をすると 私たち自身、とてもお酒の勉強が出来ますし、色々なお客さまと お話させていただくことも出来、楽しませてもらいます。 これからも 美味しいお酒、楽しいお酒を皆さんにご紹介していきたいと思います。
私の「遠山ファン」ぶりは 常連さんには 分ってしまうらしく、「今日は遠山さんがいるんで お化粧濃いんじゃないの〜?」と言われてしまいました。あは!
byおきらく |
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9月16日 一期一会の会 ひやおろし
恒例の一期一会の会です。 その準備でイベントテーブルを片付けていたわけですが、そのテーブルが今日はフル回転でした。
10時に来店されたのは、昨日行われた鬼みち祭りに絡んで開催されているブルネイ展に参加するために、県外から訪れたお二人です。そのお一人 の商売でマルアのご近所に桜海老を送っているということで、そのお客さんが毎日来店される人だったので電話で呼んで来てもらいました。
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彼女達が帰られる寸前に来店してくれたのは、ばぶのML仲間で10年来の付き合いのご家族です。なんと大阪からウチを目的で旅に出てくれたのです。 最近は飲酒運転がらみで店頭での試飲がほとんど出来なくなっているのですが、電車で来てくれた人には久々に思いっきり試飲大会が出来たのです。 ホントはこの後に続く一期一会の会があるからだったりするので、安心して封を開けられるのです。
そして夜になって一期一会の会に突入します。今回は日本酒がテーマです。 ひやおろしも出始めたところでそれなりに提供できるお酒が存在してやれやれです。来月の秋の利酒会のテーマである「一念不動」も昨日入荷したところで十分に堪能しました。 各蔵元から戴いたサンプルをここでみんなに飲んでもらって評価を聞かせてもらい、正直ずいぶん参考にさせてもらいました。
今回はちょうどぴったりの人数で開催できて、メンバーもたまたま常連で固まってしまい、マジに飲み会の様相になってしまいました。 もっと良かったのはお気楽奥様が用意した料理と、みんなが持ち寄った料理が見事にかぶらずに、それどころか新生姜を持ってきてくれたので、これが各々の料理にマッチしてくれたので美味しい会になりました。
この会、常連が出来ちゃっているんですが、興味のある人はぜひ一度ご参加ください。常連の皆様は手ぐすね引いて新しい人の参加を待っています。楽しいですよ〜
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8月26日 ひさびさの一期一会の会 ワイン!
これだけ暑いと地酒専門店としては、仕事は正直とっても暇なのです。今日は午後から東海久保田会の研修会があり、いわゆる杜氏の片岡工場長の話をたっぷりと聞いてきたのです。 そのときに地酒屋が集まるわけで、「どう 忙しい?」「いや〜ここんとこ暇だよねえ」っていう挨拶が飛び交います。これだけ暑いとビールしか売れないので、ビールを売る気のない地酒屋にとってはほんとに仕事がなくなるのです。
さて、6月以来の一期一会の会なのです。 テーマはワインなのですすが、やっぱりこれだけ暑いのでどうしても泡物から飲みたいのです。 |
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今日は勝沼醸造の甲州ぶどうで出来た本格スパークリング「ブリリャンテ」からスタートしました。これマジに本格なのですよ、その後に飲んだ普通のシャルドネ辛口がとてもつまんなくなるほど見事にシャンパンでした。 で、やっぱり暑いので赤を飲む気になれなくって白を連続で飲みます。ポルトガルの各賞総嘗めのちょっと楽しみだった「アデガ・デペゴエス」はたっぷりとしたボリュームのチーズに合うワインでした。
今日はお気楽奥さまがパエーリアを初めて挑戦して、おこげつきの少し失敗物でしたが、スペインとなったらやっぱりと「ゴディセ」を開け、ここから赤ワインに突入します。 さて本日のメインは貰いもののルロアの「マランジェ'97」です。戴いた人は飲まない家だったので、たぶんあまりいい保存状態ではなかったと思われました。あとでデキャンタしなきゃいけなかったかなと思うほど濁ってしまっていました。 でもさすがのルロアです。そんなワインでもとっても滑らかで、ピノノアールのいいところをたっぷりと出してくれて、熟成度もちょうど良かった気がするほどすばらしいワインでした。 |
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6月25日 一期一会の会大吟醸スペシャル
今回はちょっとすごいお酒のオンパレードでした。画像の上段左から行きましょう。 司牡丹一竿'76、天狗舞吟こうぶり'00、蓬莱泉吟生'00、蓬莱泉空生'98、蓬莱泉杜氏の一押初代'02、菊姫黒吟'01、鷹勇純米吟醸なかだれ'02、菊石大吟醸・・・・
何しろ購入時の総額五万円を超えるお酒なのです。もちろんマルアにこれらの酒があるわけがありません、絶対に売れちゃってるはずですから。ホントはこういうお酒をじっくりと寝かせておくくらいの余裕が欲しいんですけどねえ。 |
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一期一会の会常連の方の酒専用冷蔵庫からあぶれてしまった酒たちなのです。中でも司牡丹の一竿は思いっきり貴重品なのです。'76なんだよ〜三十年古酒なのです!だいたい発売されたときにもう十五年古酒だったお酒です。ちょっと検索してみたら、こんなブログもありました。 菊姫黒吟が飲めるというだけで舞い上がっていたのですが、こんなすごいお酒だとわかると、もうこれを逃すことは出来ませんでした。今これをオークションに出したらいったいいくらになるんでしょうかね、希少価値で行ったら十万円でもいいくらいのものですよ。
ただこれだけ大吟醸ばかりを大量に飲むというのは正直きついものです。こういうお酒たちはチビチビ飲ったほうがお酒にふさわしい飲み方なんです。だからこのラインナップで一番人気だったのは鷹勇なのでした。これだけは大吟醸じゃなかったからね。 いつもに比べて後でかなり効いてしまい、後片付けの最中にダウンしてしまいました。さすがに今朝はまだお酒が残っている感じで、こうして夜になってようやくブログを書く気力が出てきました。
夕方に高浜JCの30周年記念大会にお酒をもって行く大仕事があり、汗だくで準備から片付けをしてこの会に突入したので、その疲労が酔いつぶれた原因なんだろうと思います。マジにきつかったですもの。 |
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5月20日 ワイン編 やっぱりワイン会は楽しくなります。 ドタキャンが3人も居たので結局10人の会になり、テーブル一つでやれるのでとっても話がしやすいし、料理に手が伸ばしやすくっていつも以上に盛り上がります。
とりあえず最初のテーマはビオワインから始めました。でもまずは泡物としてフランチャコルタのブリュットで贅沢気分を出して、ビオ物のロゼとプィィフュッセです。このプィィフュッセは樽の香りがたっぷりあり、ワインのニュアンスたっぷりだったので、かなりハイレベルなワインとして好評です。 |
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その後フランス土産の無添加ワイン、チリ物のカベルネとピノ(昨日の予告)とカリフォルニアのカベルネ、その後は本格派のフランスワインのオンパレードになりました。 '93物のボルドーはちょうど完璧な熟成を出していて、単純に美味しいって言う感想が出るのは最高の表現だと思うのです。最後にはブルゴーニュのモレサンドニとヴォーヌロマネを贅沢に飲ませてもらい幸福レベルがトップになりました。この二本はメンバーの提供でした(でもホントはソフェクサのイベントの懸賞物です)。
今日一番やりたかったのはシガーだったんです。2ヶ月ほど前に買っておいたやつをふかし始めたら、デジェスティブとしてハードリカーが飲みたいということになり、芋のはなたれと百年の孤独、ズブロッカにどなんとこれでもかという状態になりました。
終了後一人が車で帰ろうとしたので、それを残りのメンバーで諦めさせて、一人だけ飲まない奥様がいてくれて、それをうまく使いながら代行運転をセッティングしました。その場面は喧嘩腰になるほどで、みんなちゃんとしている人ばかりでとても安心できたのでした。
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4月16日 お花見編 毎月マルアの店内で行っている「一期一会の会」ですが、テーマが 「ちょっと遅いお花見」ということで、歩いて5分ほどの 大山」緑地「春日庵」 で行いました。
お花見にあわせるお酒を考えて・・・「日本酒」「桜色のワイン」「ビール」を用意しました。 そして、今回特別ゲストとして、元坂酒造さんの社長さんと奥様を迎え、お酒の話も そうで無い話も?たっぷり聞きながら にぎやかな会となりました。 |
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とりあえずビール、のあとは桜色のフランスワイン。その名も「SAKURA」をさらりと飲んで、勝沼醸造の生産者別甲州ワインを3種類のみくらべです。 同じ甲州種でありながら、それぞれ違う味わいです。その上どれも美味しい。
ここで、やっと元坂酒造さんのお酒です。 当店でも人気の「うぶ」「酒屋八兵衛・山廃純米」今回入荷したての「酒屋八兵衛・伊勢錦純米大吟」蔵元差し入れの「酒屋八兵衛・山田錦純米大吟」「鑑評会出品用伊勢錦」どれも大好評でしたが、なかでも「酒屋八兵衛・伊勢錦」は ばぶさんを初めはまってしまった人は 大勢いました。 みんな生原酒でしたので 冷しておいたのですが山廃をお燗したのも美味しかったです。
そのあとにも諏訪酒造の「富田」で「あんこうの骨酒」をしたり、天領酒造の純米大吟醸袋搾りを味わったり今回の酒量も 相当なものです。
元坂酒造の奥様(桐子さん)と私は 運転手の為 お酒は飲めませんでしたが、今回も 今日に合わせて持ってきていただいた桜と、皆さんが持ち寄ってくださった お料理や楽しい話で満足満足!
それにしても元坂酒造さん 美男美女です。 同じ奥様とはいえ、お料理の前に座ったきりの 私に比べ、本当によく気がついてまめまめしい元坂さん。(私より年下だけどみなやわないかん)お話もめちゃ楽しかったです。 そして、かっこいいのに 親父ギャグのご主人も好です。わたし。
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3月11,12日 天領蔵開放 11日・12日と店を連休にして 天領の蔵開きに出かけました。 今回は「お酒だより」でお客様の参加も募り、ついでにうちの娘まで加わって、 皆で出かけたので 楽しい修学旅行のようでした。
11日当日朝9時半に出発。予定通りにお昼に下呂に到着。 天領さんから紹介された うどんやさんで昼食。(ボリュームたっぷりで美味しかったです) そこから20分くらいで天領に到着。電車組みと2時に待ち合わせていたのですが、30分以上早く着いてしまいました。 ・・・と、いうことでゆっくり説明を受けながら見学を始めました。入り口すぐの囲炉裏の間には お雛様が並んでいました。 |
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130年の歴史物から、先代社長の奥様が作られた数々の木目込みのお人形と、さすがにおうちの風格を感じる演出から始まり、蔵に入っていくと、原料米の説明、酒の造りの説明、利酒、試飲コーナー、試食コーナー、福引・・・。 蔵人の説明を聞くと、お酒に対する情熱が良く伝わってきます・・・。 そこでやっと、電車組みが合流。又皆で 試飲コーナーに戻って、試食コーナーに行って何度これを繰り返してしまったでしょうか? 試飲コーナーのお燗番をして見えたのは 渡辺杜氏さん。 ここでは皆しっかり記念撮影です。ここで出会って私と一緒に記念撮影に加わって下さった方は、わざわざ渡辺杜氏に会いたくて 茨城から来たという若者でした。(この写真に写っているのは又で別で、日本酒では有名な方々?無断で登場させてしまいました。ごめんなさい) (渡辺杜氏さんはそれほどカリスマ的な杜氏さんです) 今回の天領蔵開放は参加費は無料で試飲も試食のこれでもか!と言うほどさせていただき、マルア連だけでも福引に1等2本、2等1本も当ててしまい、天領さん、申し訳ありませんでした。
天領さんに大満足でホテルに行って、温泉に入り、夕食でもたっぷり飲んでしまい、盛り上がっってしまったせいか、夜中のいびきも盛り上がっていたそうな? |
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一期一会の会 ひさびさの日本酒 ワイン会が2回連続して今日の日本酒の会はいったい何ヶ月ぶりだろう?
持ち込みのお酒が多くって、お店のお酒を出せたのはなんと六本目です。小布施ワイナリーが出したしぼりたてから始まり、まさにしぼりたてオンパレードです。
羅列すると、飛露喜しぼりたて、村祐、儀左衛門、孝の司活性酒、うぶ、春日のしろみき純米大吟、孝の司雄町生原酒、萩乃露渡舟生原酒 |
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・・そこに牡蠣の佃煮や豆腐よう酒盗なんて思いっきり酒の肴が出てきたので、ここで出さなきゃいかんぞってことで、冨田の純米と高砂の10年熟成純米の2年売れ残りってことはすなわち12年熟成を温燗で楽しんでしまいました。
これだけ飲んでも物足らなさそうな人もいて、花垣の大吟醸しぼりたて「花垣たれくち」を最後に出してしまいました。 今日は日本酒の会というのにワイン会を上回る16人になったのですが、当然のことで飲酒運転の人は居ません。ってことはみんなそれなりの帰り方を確保しているのであって、そうなるとこれがマジに飲む飲む飲む!1升瓶が3本も混じっていたのに、残り物を片付けていたら、ああこれくらいの残りならまあそんなもんでしょって思うくらいの残りのお酒でした。
来月は天領酒造へ蔵開放参加が一期一会の会です。実施日が日月曜日になってしまったので今のところ参加者がとてもこじんまりしています。締め切り間近ですので参加規模者は是非ご連絡ください。 |
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1月21日 ワインの会
2ヶ月ぶりの一期一会の会です。11月に引き続きワイン会になってしまったのは、欧米か!って突っ込みたくなるほどヨーロッパ土産が集まってしまったからです。なんとサッシカイヤまであるのです。 そして料理自慢の競演もありむちゃむちゃ贅沢な会なのですよ!
それが・・・・・・ 今朝からなんとも胃の調子が悪くって、なんにも胃が受け付けなくなってしまった。 あああああああああああああああああああああ 悔しい!!!
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せめてサッシカイヤだけでもと一口いただきました。ああ 美味しいと思ったのもつかの間、胃がキリキリと痛み出します。
飲んだワインの感想を書こうにも飲んでないので書けません。書ききれないほどの美味しそうな料理もあるのに、食べてないんじゃ記憶にも残りません。
せめてノロじゃ無いことだけを祈ります、だって受験生がいるものね。
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